今回はリユース事業を軸に、全国の商業施設等で展開する催事事業や地域密着の買取事業を通じて急成長を遂げている企業の導入事例をご紹介します。
2025年6月、同社は東京での研修に伴う出張滞在費の適正化を目的に、「unito」法人企業向け出張プランを導入。今回は、経営企画部、総務ご担当者様に、導入の背景や実際の成果について伺いました。
◼︎導入の背景

ホテル価格高騰。経費は下がっても、社員の満足度を損なうのは本意ではなかった
― 現在unitoをどのように導入・活用されていますか?
現在都心と地方で「unito」の法人向け出張プランを利用しています。まず東京で研修を行う社員は、ほとんど全員unitoに滞在しています。地方では「営業チームの採用活動時の滞在拠点」として活用しています。そのため、使い方は東京と地方で少し異なります。
― unitoを導入した背景を教えてください。
これまではホテルを利用していましたが、近年のホテル価格高騰でコスト面に課題感があり、unitoを導入することにしました。.jpg?q=60&w=664&fit=scale&h=442)
そこで、まずは一般的なホテルの法人契約を試したのですが、割引率は5%程度のみ。想定以上の削減にはなりませんでした。さらにホテルの場合、各営業担当が個別に予約手続きを行うと、経理側の請求処理が煩雑になってしまうことが課題でした。
そこで次に候補に上がった選択肢が、マンスリーマンションでした。ただマンスリーマンションだと清掃やリネン交換が行き届かず、営業担当の満足度が下がってしまう懸念がありました。経費は下がっても、社員の快適さを損なうのは本意ではなかったんです。そんな中で見つけたのが「unito」の法人企業向け出張プランでした。
― 数あるマンスリーマンションの中から、unitoを導入した決め手は?
ホテルの法人契約を探しているときに「unito」を偶然見つけました。「ホテルライクなマンスリーマンション」という印象で、清掃もあって、洗濯もできる。これなら費用を抑えつつ、社員の満足度も維持できると思いました。
他の選択肢もすべて検証したうえで、最終的に「unitoが一番良い」と提案し、導入が決まりました。ホテルのように快適でありながら、社員の住環境も整い、経費も削減できる。営業担当が長期滞在しても気持ちよく過ごせる環境として、unitoが最適だと感じています。
― ありがとうございます。決め手は「費用」と「満足度」の両立でしょうか?
はい。「費用を抑えつつ、滞在する社員の満足度を下げない」という両立が叶ったのは大きかったです。社内でも「ホテルライクなマンスリーマンション」として提案していて、代表の「社員の満足度は下げたくない」という考えとも一致しました。
―unitoを利用して、実際どの程度のコスト削減に成功しましたか?
現状4割ほどコストを削減できています。1泊あたりで計算しても、これまでのホテル利用と比べてかなり違いますね。ほとんど稼働している状態なので、コストカットの実感としても大きいです。
清掃やリレント申請のタイミングなど細かな調整は必要ですが、現状社員から不満は届いていません。清掃や設備面も含めて、一定の満足度は維持できていると受け取っています。
当社としては、現行の出張滞在の半分を「unito」で運用したいです。地方エリアでも50室ほど活用させていただければと思っています。