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娘の高校進学をきっかけに始めた、福岡とunitoの二拠点生活【ユーザーインタビュー】

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「暮らしの最適化の追求」を掲げる株式会社Unito。今回のインタビューでは、ご家族の進学をきっかけに「福岡に2週間、東京のunitoに2週間」といったサイクルで、それぞれの場所の良さを味わいながら二拠点生活を送るユーザーの方にインタビューしました。

今の生活について教えてください

メインの拠点は福岡です。娘の東京進学・上京をきっかけに都内のunitoをセカンドハウスとして利用しています。仕事はビルやマンションのオーナーで、東京にいる時には基本的にリモートで対応しています。

娘は寮生活ですが、学校併設の寮ではありません。そのため娘の様子を見るために、私も月に2回ほど上京しています。

福岡との二拠点生活を考えたきっかけは?

娘の進学・上京をきっかけに、はじめは私も東京に拠点を移しました。しかしいざ仕事をはじめてみると、福岡にいなければならない時間がどんどん長くなり、少しずつ支障が出てきたんです。

そこで娘と話し合い、私は福岡をメイン拠点にして、東京をサブ拠点にした二拠点生活をすることにしました。娘はあと3年は学校があるので、“今どうにかする”というより、“3年を見据えて、どう生活を組み立てていくか” を重視して決めました。

二拠点生活は今回が初めてですか?

元々海外生活が長く、直近で住んでいたのはイギリス北部のエジンバラです。娘も海外で生まれたのでそのまま海外で暮らしていましたが、コロナの影響もあり日本に帰国することにしました。
福岡と東京、毎月それぞれどれくらい滞在していますか?

「福岡に2週間、東京に2週間」といったサイクルです。娘の上京をきっかけにunitoを知り、こういった「フレキシブルな暮らし方」ができる仕組みがあるのだと知って驚きましたし、とてもありがたいと感じています。

また私の兄も東京に住んでいるので、他の家族が東京に来ることもあります。そういった意味でも、東京に拠点があるのはとても便利ですね。

「unito」での1日の過ごし方は?

朝は娘にお弁当を持たせて、その後ジムに行きます。普段私が福岡にいる時は、娘が自分でお弁当を作っているので、せめて私がいる時くらいは作ってあげたいという想いからです。お弁当はunitoのキッチンで作っています。



お昼頃に娘のお弁当を取りに行き、そこからは自由時間、といった感じですね。仕事を進めたり、ご飯を作ったり、食べに行ったり。夜は大体出かけることが多いです。

様々な二拠点居住サービスがある中で、「unito」に入居した決め手は?

まずリレントの「月単位で契約できて、滞在しない日は家賃がかからない」という仕組みが、私のライフスタイルにぴったりだと感じたことです。

当時マンスリーマンションも検討しましたが、それだと福岡にいる日も家賃がかかってしまう。それに比べてリレントは柔軟で合理的でした。

あとは従来の2年契約で「やっぱり合わないかも」と感じたときに簡単に退去できないのは、かなりリスクが高いですよね。実際、海外の学生寮などでも、1年契約すると途中解約ができないケースも多いんです。



その点、私たちもお試しでunitoを数カ月利用したうえで、入居を決めました。unitoには共用キッチンがあったり、娘の学校にも近いなど、お試し期間で希望の条件を確認できたのがよかったです。

実際に住んでみても、娘の寮生活が落ち着いているときは福岡で仕事ができますし、東京に来たいときに気軽に来られる。私にとってはすごくストレスが減りました。

※1:リレント:外泊する日をunitoに申請するだけで、申請日数分の家賃が下がる、新しい家賃システム

リレント以外で「unito」を選んだ理由はありますか?

一番の理由はロケーションですね。他のサービスもいくつか調べましたが、都心からかなり離れている物件が多かったです。サウナなど魅力的な特徴のある物件があっても、駅から遠くアクセスが不便だったり。

私の場合、娘のサポートをしながら福岡と東京を行き来する生活なので、移動の負担が大きくなるような場所では意味がない。その点unitoはロケーションの条件が合っていて、どのunito物件に入居するか迷うくらいでした。

また、2週間のうちに部屋を決めたいと思っていたのに、他のサービスですぐ住めるのは都心から大分遠い物件でした。そこでもunitoでは「都心」かつ「すぐ住みたい」というニーズに早く対応していただけました。

実際に暮らしてみた印象、「unito」のおすすめポイントは?

暮らしてみてまず感じたのは、キッチンがとても使いやすかったこと。調理道具が一通りそろっていて、冷蔵庫もあるので、生活の中で不便を感じることがありませんでした。正直、入居前はキッチンにあまり期待していませんでしたが、想像以上に充実していて驚きました。

一番よく使うのは電子レンジとトースターです。ラザニアなどオーブン料理もよく作ります。トースターは使い心地が良すぎて、実は福岡の自宅でも同じものを購入しました!

バルミューダさんの家電が大好きで、unito滞在時でもよく使っています。料理が本当に好きで、その意味でもここはぴったりでした。

あとワイングラスまで用意されていて、これは個人的にとても嬉しかったです。ワインが好きでよく買うのですが、グラスがあるだけで気軽に楽しめますし、わざわざ自分でそろえる必要もない。そういった細やかな備品がそろっている点は、本当に助かっています。

ほかに印象的な点はありますか?

実は、なぜかunitoで知っている方とお会いすることが多いんです。「なんでここにいるの?」っていうかたちで。普通のホテルだったら、泊まって出ていくだけなので、そういう偶然の出会いはなかなかないですよね。

あとはここに滞在している方の中には、レジデンスとして長期で利用している方もいれば、旅行で短期間だけ来ている方もいて。共用スペースで話しているうちに意気投合して、一緒にご飯に行ったこともあります。そういう出会いがあるのは、この場所ならではだと思います。

今はSNSでも繋がれるじゃないですか。それをきっかけに、パリから訪日した方から「今度パリに来たら遊びにおいで」なんて言ってもらったこともありました。

こういう繋がりは、普通の賃貸やホテルではなかなか生まれないと思います。人との出会いを大切にしたい自分にとっては、こういう時間が持てるのはすごく嬉しいですね。


リレントでの二拠点暮らしについて、周囲の方の反応は?

リレント自体が少し特殊な仕組みですが、いい反応しかないです。特に地元の福岡では、東京に出張する経営者の方が多いので「どうやって借りてるの?」とよく聞かれます。

福岡と東京では物価もまったく違いますし、ホテルの価格が全体的に高騰しているので、東京に泊まるときの宿泊費に驚いていて。「unitoなら、2週間くらい滞在してもこのくらいの金額で収まる」と話すと、興味を持ってもらえることが多いですね。

今後どういったライフスタイルを送りたいですか?

最近になって気づいたのですが、私、意外と東京のことをよく知らなくて。だからこそ、いま東京に滞在しているこの時間をいい機会だと思って、なるべく外に出かけて色々な場所を見て回りたいと思っています。

街の空気や人の流れを感じながら、少しずつ東京のことを知って、今後の自分の仕事や生活につなげていけたらいいなと。

人生のタイミングごとに、暮らしの形は少しずつ変わっていくものだと思っています。今はリレントのunitoを使うという選択が自分に合っているけれど、フェーズが変わったら、また違う暮らし方や拠点の持ち方をしてみたい気持ちもあります。

他の拠点にも興味がありますし、東京に限らず、他の地域でもunitoのようなスタイルで生活できたらいいですね。

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