lab これからの暮らす・泊まるを考えるメディア
部屋の探し方・選び方

東京都心に夢のセカンドハウス!都内のおすすめ物件5選

(更新: 2026.10.08)
Twitterでシェア Facebookでシェア LINEでシェア
その他

セカンドハウスを持ち、二拠点生活を送る人が増加していますが、東京にセカンドハウスを持つのに憧れている方も多いのではないでしょうか。この記事では、東京にセカンドハウスを持つメリット、セカンドハウスの選び方、おすすめのアパートメントをお伝えします。

東京都心に夢のセカンドハウス!都内のおすすめ物件5選

セカンドハウスとは?

セカンドハウスは本拠地以外に持つ「第2の家」です。働き方が多様化したため、リモートワークなど、パソコンとインターネット環境があればどこでも仕事ができるようになりました。そのため、オンオフの区別をつけやすいようセカンドハウスを持つ20〜30代の若者も増えています。

セカンドハウスには週末移住をしたり、通勤通学の時間の短縮をしたり、さまざまな目的があります。自然豊かな田舎で週末を満喫する使い方、都心で平日を楽にする使い方など、自分の状況に合わせた使い方ができるのが魅力です。

二拠点生活を考えている方は、セカンドハウス認定を受けると税制上の優遇があり、固定費を安くできるため、事前に条件を確認しておくと良いでしょう。

セカンドハウスと別荘の違いって何?

セカンドハウスの他に第2の家として思い当たるものに別荘があると思います。この両者の違いは、セカンドハウスが日常生活を送るのに必要な家で、別荘が避暑避寒などの非日常的な過ごし方をするときに使う家です。仕事のためや自分の休息のためなどで、定期的に使用する家はセカンドハウスとしてみなされます。セカンドハウスは、別荘とは違い、税制上の優遇も得ることが出来ます。ただし、優遇を受けるためには月1回居住用として利用している実態があることが必要です。

東京にセカンドハウスを持つメリットって何?

セカンドハウスは田舎に所有する場合と東京都内に持つ場合があります。東京にセカンドハウスを持つメリットはなんでしょうか。

通勤時間を短縮できる

以前は都心に家を持ち、週末は自然豊かな土地でリラックスするスタイルが一般的でした。現在では、働き方が多様化したため、田舎に家を構えて都心にセカンドハウスを持つパターンも増えています。

東京にセカンドハウスを持つことで、田舎から毎日の通勤時間を短縮することができます。日々の長時間にわたる通勤がなくなると、身体的にも精神的にもストレスが減り、自由時間を増加させられるメリットがあります。

週末はリラックスできる

東京にセカンドハウスを持って、週末は自然豊かな自宅で過ごすことで趣味やレジャーを存分に楽しめます。東京では難しい家庭菜園やマリンスポーツ、スキーなどに時間を取れるため、リラックス効果は抜群です。

日々の通勤時間が少ないため、体力も温存できて家族と楽しむこともできるでしょう。

オンオフのメリハリがつく

平日は東京で仕事、週末は田舎でレジャーを楽しむため、仕事にもより集中できます。ダラダラ仕事をする事がなくなるため、オンオフのメリハリがつけやすくなるでしょう。平日と週末で景色がまったく違うことも、ストレス解消できて良いですよね。

セカンドハウスの選び方

セカンドハウスにはたくさんの魅力がありますが、いったいどのように選べばよいのでしょうか。ポイントは4つです。

立地の良さ

東京にセカンドハウスを持つのであれば、通勤時間の短縮が主な目的です。部屋の条件にこだわり過ぎて、職場からの距離が遠くなってしまっては意味がなくなってしまいます。職場からのアクセスの良さを最重要視し、物件を選ぶのが良いでしょう。

本拠地からの移動

平日は東京でも週末には本拠地に帰ることを考えると、本拠地からのアクセスも重要です。職場から近くても、自宅に帰るまでの交通が不便だと、毎週末の移動がおっくうになってしまうでしょう。

セカンドハウスを選ぶときは、職場からのアクセス、自宅へのアクセスの両方が良いところを選ぶと快適な二拠点生活を送れます。

周囲の環境

セカンドハウスを持つのは、通勤時間を短くして時間に余裕を作るためです。しかし、借りた物件の周囲で夜の騒音、出入りが激しいと、自分のライフスタイルに合わずストレスや疲労は溜まる一方になってしまいます。物件を借りる前に、周囲の環境を確認しておきましょう。

維持費用

セカンドハウスを持つには維持費用がかかります。費用の内訳としては、敷金礼金、家具家電の初期費用に加えて、毎月の家賃、交通費、火災保険、日用品費などのランニングコストです。

二拠点生活を始めてから、思った以上の費用が維持できないという事態にならないよう、事前にどれくらいの費用がかかるのか、年間計画を立てておくと良いでしょう。

東京の家賃の相場ってどのくらい?

東京にセカンドハウスを持つのであれば、気になるのが東京の家賃の相場です。東京都の家賃は他の都道府県に比べて高いイメージがありますよね。

東京では1カ月あたりの家賃平均が「76,648円」となっています。(参考:都道府県格付研究所)

unito CHIYODA

参考:https://www.homes.co.jp/cont/rent/rent%5F00854/

unito CHIYODA

unito CHIYODA

unito CHIYODA

unito CHIYODA
東京・日本橋・茅場町。秋葉原駅徒歩10分, 岩本町駅徒歩6分, 馬喰町駅徒歩5分。住民票取得可能、キッチン付き、洗濯機付き、コインランドリー付き。作業用スペースとしても、宿泊施設としても使えるunito最初の拠点。

Pet Hills unito KAMATA
大井・蒲田。京急本線六郷土手駅徒歩3分。住民票取得可能、キッチン付き、洗濯機付き。室内には壁付けで安全性に配慮したキャットウォークを設置しており、猫ちゃんも安心して遊べます。

Pet Hills unito KAMATA

Pet Hills unito KAMATA
大井・蒲田。京急本線六郷土手駅徒歩3分。住民票取得可能、キッチン付き、洗濯機付き。室内には壁付けで安全性に配慮したキャットウォークを設置しており、猫ちゃんも安心して遊べます。

unito residence KAMATA South

unito residence KAMATA South

unito residence KAMATA South

unito 中野新橋

unito 中野新橋

Unito 公式サイト

ここだけじゃない!手軽に滞在先を探すなら「unito(ユニット)」

セカンドハウスには多数のメリットや魅力がありますが、本拠地と2つの物件を管理するのは大変です。そんな時はサービスアパートメントの利用を検討してはいかがでしょうか。

サービスアパートメントは敷金礼金不要で家具家電のついた部屋に、自分の好きなときに住める形態の物件です。清掃やリネン管理などのサービスもついており、時間の節約にもなります。

「unito(ユニット)」は都内を中心にサービスアパートメントを多数取り扱っています。東京にセカンドハウスを持つのであれば、unitoで必要なときだけ部屋を利用するという方法もあります。

unitoでは部屋を空けるときは家賃が返金される「リレント機能」があるため、1カ月の家賃を丸ごと払う必要がありません。1カ月のうち、10日だけの利用なら10日分の家賃だけを払うため、費用のかかる二拠点生活にうってつけです。

東京でのセカンドハウスをお探しの方は、ぜひ一度unitoを覗いてみてはいかがでしょうか。

Unito 公式サイト